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お知らせ
2026年6月21日(日)日本防衛学会令和8年度研究大会での部会
日本防衛学会令和8年度研究大会において共同研究と同名の部会を開催しました。 冒頭、司会を務めた墓田桂氏(成蹊大学)より部会の趣旨について説明がなされ、これに続き3名から報告がありました。飯田将史氏(防衛研究所)は「自由で開かれた国際秩序に挑戦する中国」、山口昇氏(元国際大学)は「中国に対応する米国の軍事戦略―第一列島線の含意」、畠山京子氏(新潟県立大学)は「経済安全保障―インド太平洋におけるサプライチェーンの強靭化」をテーマにそれぞれ報告を行いました。討論者を務めた倉田英也氏との質疑応答に続き、フロアとの活発な質疑応答が繰り広げられました。 研究大会プログラムはこちら


2026年2月7日(土)成蹊大学側主催 2026年度第四回研究会
2026年度第4回研究会を成蹊大学側にてオンラインで開催しました。 プロジェクト最後となった今回の研究会では、山本哲史氏(航空自衛隊幹部学校) が「軍事ドクトリン―法の支配と力の支配の交錯点」をテーマに報告を行い、 渡邉優氏(成蹊大学) が「ベネズエラ情勢と"ドンロー主義"」をテーマに話題提供を行いました。各報告の後は活発な議論が続きました
2025年12月15日(月)防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)主催の国際セミナー
防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)が主催する国際セミナーが行われ、共同研究プロジェクトがこれに協力する形で参加しました。「自由で開かれた国際秩序の下での海洋安全保障の新たな課題(New topics of maritime security under the free and open international order)」がテーマでした。 講師を務めたハリファ大学(UAE)のブレンドン・キャノン准教授からは 「インド太平洋における海底ケーブルの脅威マッピング(Mapping threats to undersea communication cables across the Indo-Pacific)」について、ラブダンアカデミー(UAE)のアッシュ・ロシター准教授からは「戦略空間として進化しつつある北極圏(Conceptualizing the Arctic as an evolving strategic theatre)」についてそれぞれ講演がなされました。両講師は討論者として相互にコメン トを行い、その後、出


2025年11月26日(水)、27日(木)防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)とスウェーデンの国防研究所(FOI)の共催によるセミナー/ワークショップ
防衛大学校グローバルセキュリティーセンター(GS)とスウェーデンの国防研究所(FOI)の共催によるセミナー/ワークショップが行われ、共同研究プロジェクトはこれに協力する形で参加しました。「インド太平洋地域の安全保障と戦略的位置付け」をテーマにスウェーデン・日本側から様々な報告がなされ、活発な討論が続きました。
2025年10月4日(土)防衛大学校側主催 2025年度第3回研究会
2025年度第3回研究会を防衛大学校側にてオンラインで開催しました。畠山京子氏(新潟県立大学)が「インド太平洋における経済と安全保障の交錯:日米豪印の反応」をテーマに報告を行いました。報告の後は活発な議論が続きました。
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