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2026年6月21日(日)日本防衛学会令和8年度研究大会での部会

  • 7月10日
  • 読了時間: 1分

日本防衛学会令和8年度研究大会において共同研究と同名の部会を開催しました。


冒頭、司会を務めた墓田桂氏(成蹊大学)より部会の趣旨について説明がなされ、これに続き3名から報告がありました。飯田将史氏(防衛研究所)は「自由で開かれた国際秩序に挑戦する中国」、山口昇氏(元国際大学)は「中国に対応する米国の軍事戦略―第一列島線の含意」、畠山京子氏(新潟県立大学)は「経済安全保障―インド太平洋におけるサプライチェーンの強靭化」をテーマにそれぞれ報告を行いました。討論者を務めた倉田英也氏との質疑応答に続き、フロアとの活発な質疑応答が繰り広げられました。


研究大会プログラムはこちら


 
 

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